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SOHCエンジンを搭載するベーシックグレードに、FとF+を追加設定した。Fはシンプルな装備で価格を抑えたモデル。F+はFをベースにオーディオやUVカットガラスなどの実用性の高い装備を充実させている。またレフィには肌に優しい専用装備「新うるるんパック」を採用する。(2007.6)
ミッションに新型のi-CVTを搭載。変速制御の最適化を図り、燃費を向上させている。また、スーパーチャージャーエンジンをハイオクからレギュラーガソリン対応としている。(2006.11)
フロントマスクのデザインを変更したほか、リアバンパーにはアンダースポイラーを追加。リア回りではバンパーとリアドアが新デザインとなったほか、ドアミラーの改良でワイドな後方視界が確保された。(2005.11)
全車に新デザインのフロントバンパーを採用。また高剛性ヘッドレストの採用で安全性を強化するほか、後方部のルーフトリム形状を変更。後席の頭上空間を広げた。さらに、充実装備の新グレード「i Casual」が追加された。(2004.11)
セダンでもなくミニバンタイプでもない、新ジャンルの軽自動車。H15年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品、同年12月に発表された。外観デザインは、アルファロメオデザインセンターからスバルに移籍したデザイナー、アンドレアス・ザパティナスによるもの。特徴的なフロントマスクはスバルの礎である飛行機をモチーフにしたとされる。エンジンは660ccの直4で、DOHC、DOHCスーパーチャージャー、SOHCの3種類を用意。トランスミッションは全車に7速スポーツシフト付きCVTを搭載するほか、自然吸気モデルには5MTの設定もある。(2003.12)